2017年4月10日月曜日

ベンチャー隊

    新)みなと地区 多くの仲間とスカウト活動を!
             <2017年 神奈川連盟70周年>

                             平成29年4月(2017)
                            ベンチャー隊長 儀福 


 平成29年4月より新しい地区「みなと地区」にて出発、多くの仲間とのスカウト活動が始まります、新地区は、旧)横浜みなと地区、横浜中央地区、横浜南央地区、横須賀地区の4地区が統合です。
又、今年は「山中野営場」の閉鎖、新たに「大和の森・ 高萩スカウトフイルード」がオープンとなります。
さらに、9月1日よりBS隊、VS隊部門の「進級過程の改訂」が施工されます。
活動的で自立したスカウトを育てる、一貫性のある進歩を重視とし、現行のBS部門とVS部門の進級課程を一本化した新たな進級課程へと改訂されます。(スカウティング誌1月号より)

昨年の87団VS隊、3名のスカウトにての主な活動を紹介いたします。
5月は恒例の「みなと祭り・沿道警備奉仕、夏のキャンプは「横浜地区キャンポリー(5YC)」の参加、中田の森での事前訓練を踏まえ、8月4日より4泊5日の野営を「赤城林間学園」にて実施しています。
9月にはVS隊として久しぶりに「自転車章」取得に向け、長距離「自転車ハイク」を実施、戸塚〜JR根府川駅付近のキャンプ場「なみのこ村」間を1拍2日にて往復。約100Kmを飯塚スカウトが走破、ベンチャー章を取得です。


 平成29年度も引き続きVS隊長を務めます、ベンチャー隊指導者、副長、会計も変わらず継続となります。
アドバイザー(前VS隊長) 鈴木令子副団委員長も引き続き活躍していただきます。
今年のベンチャー隊は、BS隊より2名の「菊スカウト」金光浩志、萩原拓巳スカウトの2名が上進です、現VS隊茂木啓介、飯塚洸貴スカウトの合計4名にて活動となります。

ベンチャースカウト活動の「目 的」 (VSハンドBooKより)

   「ちかい」と「おきて」の実践を基に自分で考え、自分で行動すること。明確な目標のもとで計画を立て責任をもって実施し、適切な評価、つまり、良かった点、悪かった点などを分析し、過程で学んだこと、理解したことの正しい把握ができるスカウトというのが、ベンチャースカウトに求められている姿です。

  ベンチャー隊にて、さらなる野外活動の技能とのスキルアップを目指し、又、社会活動、奉仕活動等の継続による社会へのかかわりを強めて行きます。

我々VS隊指導者は団関係者、保護者の皆さまと共にスカウト活動の手助けをしていくことになります。
ベンチャー隊の活動がスカウトにとって「成長の場」、「楽しめる活動の場」となるように指導者全員で努力してまいります。

保護者及び団委員の皆さま方のよりいっそうの御理解と御協力を本年度もよろしくお願いいたします。







ボーイ隊

班制教育


                   ボーイ隊隊長 前田幸

ボーイ隊の29年度の活動が始まります。

87団の重点目標は「ボーイ隊の班制教育・進歩制度と野外活動を促進する」です。

  ボーイ隊の班制度の高揚を図り、上級班長、隊付の養成と班集会の充実を図る。
  ボーイ隊のスカウト技能向上と基礎訓練の充実を図る。
  ボーイ隊の対象者全員を、菊スカウト、1級スカウトの育てる努力をする。

昨年度は、2人が菊スカウト、1人が1級スカウトに進級しました。菊スカウトの一人は上級班長に任命され、隊の中でも活躍をしてくれました。
スカウトはスカウト達の中で育っていきます。

ボーイスカウトの隊は複数班体制で班長会議や、班長訓練、班会議等を行います。そして班のスカウトに求められる精神は、1人はみんなの為に何をすべきかを考え、みんなは1人の為に何をすべきかを考える事です。残念ながら今ボーイ隊は複数の班体制が出来ません。複数の班で競い合う体験は原隊では出来ませんが、良き班長を育て、良き班を作り、今ある班の中で良いスカウトを育てていきます。現状は班活動イコール隊活動のようになりますが、ボーイ隊本来の「班活動」を充実させていく29年度にして行きたいと思います。

29年9月よりボーイ隊の進級課程が改定されます。
ボーイスカウト部門からベンチャー部門までの進級として、初級(仲間)→2級(ハイキング)→1級(キャンピング)→菊(模範)→隼(冒険と奉仕)→富士(リーダーシップ)の6段階になり小学6年生から、高校3年生までの間に富士スカウトを目指していきます。実行していくのはもう少し時間がありますが、より良い活動を行っていきたいと思っています。

日頃より育成会会員の皆様には沢山の支援をしていただきありがとうございます。スカウト活動は、ボーイ隊からはじまりました。この活動に参加する仲間が増える事を願っています。最後にボーイからの入隊大歓迎です。




ビーバー隊

「こころとからだ」


ビーバー隊長  野口 典子

今年度もビーバー隊の隊長を務めさせていただくことになりました。

今年度はスカウト2名、リーダー3名、会計と団委員を保護者の方にお願いし、少人数でのスタートとなりますが、ビーバーのなかよしの輪をさらに大きく拡げていきたく、皆さまのご協力をいただきながら、力を合わせて前進していきたいと思います。

ビーバースカウト年代は、体験を通して見たり学んだりすることによって、こども達が自信を持ち、また仲間を思う心が育ち、それらがさらに他への興味へと結びつく年代です。

ビーバー隊の活動でそれらを感じてもらえるようスカウトたちの「こころ」を育み、また安全に注意を払いながら「からだ」の成長も促していく活動にしたいと考えています。

ビーバー部門はボーイスカウト運動の入り口です。難しいことは抜きにして楽しい活動を経験し、カブ隊やボーイ隊につなげていくことが私の務めと思っています。

スカウトが楽しんでくれ、それを友達にお話ししてくれればきっと仲間が増えると思いますし、保護者のみなさまにも楽しんでいただき、ビーバー活動の楽しさをもっと広めていただければ嬉しく思います。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



ローバー隊

Creating a Better World
ローバー隊長 越智 栄史

スカウト教育法の2本柱は班制度(小グループ活動)と進歩制度と言われています。しかし、ローバースカウトにおいては班制度も進歩制度もありません。また、当団ではローバー隊は隊としての活動は行わず各スカウトが個人プロジェクトで活動しています。昨年度も各自それぞれの目標の基、様々な活動を活発に行いました。また、日本連盟、県、地区、団行事にも奉仕させて頂きました。

ローバースカウト達は、ビーバー、カブ、スカウト、ベンチャーの各課程を経て様々な経験を積んでいます。一昨年は第23回世界スカウトジャンボリーが山口県きらら浜で開催されたこともあり、日本国内にとどまらず、海外のスカウトとも友好を深め交流を続けています。スカウト達は人生の中でもっとも自由で活発に動ける時期をローバースカウトとしての矜持を持ってよりよき社会の実現に向けて、自己研さん積んでいるのです。団の各隊への奉仕はもちろんのこと、地区や県、日本連盟の活動にも自らの意思で積極的に参加しています。この様な経験は最近の若者に欠けていると言われる自ら考え行動する力を養い、社会に出たときに大いに役立つはずです。

私は昨年富士山のふもとで開催された第12回日本アグーナリーに奉仕させて頂きました。そこではアイルランドのローバースカウト達が自らの意思で食堂奉仕をしており、食堂はとても国際色豊かな場所になっていました。その他にも、オーストラリア、マレーシア、シンガポールから派遣団が参加していた他、CJK(China,Japan,KoreaChinaは台湾)プロジェクトに参加していたスカウト達も来ており、富士の夕べやInternational Night各国の出し物でたいへん盛り上がりました。アグーナリーはハンディを持つスカウト達のジャンボリーです。パラリンピックの様な大会です。私はオーストラリア派遣団のサポートを担当しました。前回の第11回日本アグーナリーに参加していたスカウトも来てくれており、4年振りの再会を果たすことが出来ました。身体に重度の障害が有り、車椅子での生活ですが、遠くメルボルンからアグーナリーの為に、やってきてくれたのです。今ではフェイスブックでのつながりもでき彼を元気な姿は私の励みになっています。



個人的には昨年9月から大阪転勤となり、団の活動になかなか参加することが出来なくなってしまいました。単身赴任しておりますので、関西にお越しの際にはご連絡頂ければ、とてもうれしいです。関西には京都、奈良、神戸、大阪、USJ、姫路、彦根他いいところがたくさんありますよ。

カブ隊 隊長挨拶

V字回復を目指して

カブ隊 隊長 野口 淳一

平成28年度はスカウト13名でカブ隊をスタートしました。日本連盟の教育規定では、一組を6名で構成することが標準編成とうたわれています。うさぎスカウトが多かった昨年度は、13名を3組に分けました。まもなく新メンバーが加わり、夏にはもう一人を迎え入れて15名となり、ひと組は5名ずつとなりました。しかし期の半ばで残念なことに2名のスカウトが辞めてしまいました。その結果秋頃から一組が3名となってしまい、アンバランスな体制となってしまったことを反省しております。

平成29年度はスカウト10名、2組でのスタートとなります。私が初めてリーダーになったとき、カブ隊は5組編成でした。その前は6組あったと聞いています。ボーイ隊もかつては2隊6個班を擁していた時期もありました。加盟員の減少は87団のみならず、我が国のスカウト運動全体的な傾向でもあります。

4月からは地区の再編も行なわれ、4つの地区がひとつとなり横浜南央地区は「みなと地区」として生まれ変わりました。これも時代の流れです。今後は団の再編も行なわれるものと思います。残念なことですが、それが現実なのです。

スカウトの減少は価値観の多様化、少子化など環境の変化に我が国の運動が対応できてないことに起因するのでしょう。日連、県連、地区、団など組織に責任がないとは言えませんが、やはり現場の我々がニーズを掴めていないことが大きな要因なのではないかと思うようになりました。近くの横浜や川崎の団では増員しているところも存在するのです。反省すべきところは素直に反省し、スカウトが何を望んでいるのか、保護者の方々はどういうふうに育ってほしいのか、改めてニーズをきちんと把握していくべきと思いました。

私は子どもの頃にカブスカウトを経験しました。そのときの思い出は今でも強烈に残っています。そしてそれが私にリーダーをさせていただいてる原動力だと思っております。あの頃の自分と同じ思いを、いまのスカウトたちにも残してあげたい、その気持ち一心です。

私がリーダーになって丸10年経ちました。団からは早く隊を代わりなさいと何度も言われています(笑)。今年度も引き続きカブ隊を任せていただけるようですので、いままでのやり方に甘んじずに、より一層スカウトに寄り添う姿勢で望みたいと考えております。

そしてそのためにも今年度リーダーの皆さま、保護者の皆さまにはカブ隊への温かいご支援を、引き続き宜しくお願いいたします。



2017年4月2日日曜日

平成29年度ローバースカウト年代ユースの活動計画

平成29年度ローバースカウト年代ユースの活動計画
                                  (代理説明者:山内彩愛)
現在発表されている主なプログラム:

メッセンジャーズ・オブ・ピース
世界スカウト機構(WOSM)が提唱するにメッセンジャーズ・オブ・ピースに
賛同しボーイスカウトが目指す「Creating a Better World」より良き世界の創造のため率先して行動する。

富士特別野営2017
期 間:平成29年8月12日(土)~18日(金)
目 的:スカウト運動の基本である野外活動(野営)を通じて、その重要性を確認し、
班制教育を通じての「教わること」「学ぶこと」を再確認する。
プログラムとしての試練を乗り越える体験の中から、信頼・絆の大切さと、友情を育み、スカウトスピリッツ(徳性、忍耐力、気力、清貧)を実践する。
開催地:ボーイスカウト日本連盟山中野営場 

第31回アジア太平洋地域(APR)スカウトジャンボリー
期 間:平成29年7月25日~8月3日(水)
開催地:モンゴル ウランバートル近郊ナイラムダル国際青少年センター
日本連盟派遣団長:横浜87団副団委員長 鈴木令子

日本ジャンボレット高萩2017
期 間:平成29年8月4日(金)~9日(水)
開催地:大和の森 高萩スカウトフィールド

RCJフォーラム2017
期 間:平成29年10月7日(土)~9日(月・祝)
開催地:大阪府・大阪府立少年自然の家

JOTAJOTIジャンボリー・オン・ジ・エア/ジャンボリー・オン・ジ・インターネット)
期 間:平成28年10月14日(金)00:00~16日(日)24:00
開催地:各地(各国の標準時間で72時間開催)

年間を通じて団・地区・県連、日連、APR,WOSM主催行事及び災害支援等のボランティア活動への積極的は奉仕、国際交流・貢献プロジェクトへの参画、等


                                                                 以上

平成29年度  ベンチャー隊 活動計画

 平成29年度  ベンチャー隊 活動計画(予定)

平成29年4月~平成30年3月
1.87VS隊活動予定
    1)毎月1回 隊集会の実施、及び年2~3回の野外隊活動の実施
「技能章」(炊事、野営、救急、他)取得のためのスカウト活動とキャンプ

    2)隼章、富士章の取得
    ・探検旅行の計画、実施と報告書の提出 ・信仰奨励章、又は宗教章の取得
    ・日本赤十字「救急法講習会」の受講  ・パイオニアリング(大型構築物)の作成
    ・スカウト精神:CS隊、BS隊への奉仕、地区、県連行事等への奉仕

    ・プロジェクト:グループ、又は個人で企画・計画、実施、及び報告書作成
(企画 ⇒ 計画 ⇒ 実施 ⇒ 報告書作成・評価)

2.87団 行事・活動予定(案)
平成29年
402日(日)
87団  入団・上進式
育成会第44回年次総会  戸塚区庁舎3階

423日(日)
4月30日(日)
87団 新人隊員募集活動  ビーバー、カブ隊
87団 ボーイスカウト体験会  柏尾川河川敷

810日(木)〜14日(月) ※下見、7月9日(日)
夏の村 栃木県那須野営場   BSVS隊4泊5日

903日(日)
イオン防災キャラバン ・募集活動を兼ねる
場所:イオン戸塚店にて実施

1210日(日)
17日(日)
クリスマス会
ユニセフ募金 
平成30
114日(日)
新年 旗揚げ式・餅つき大会

2月9.10.11
スキー大会(他団との合同にて)

408日(日)
育成会第45回年次総会  入団・上進式
    ※平成29 409日(日)横浜南央地区総会・解散
             416日(日)新)みなと地区設立総会・開催

3.新)みなと地区 活動予定(案)
野行委員会
H29
503
みなと祭り沿道警備


9月  日
BS技能大会

H29
10  
横浜マラソン

H30
2  
B-P
国際委員会
H29
10  
JOTIJOTA
進歩委員会
H29
12  
BS班長訓練会




BS横浜市
連合会4地区
H29
6  
開港祭イベント参加
H29
11  
横浜ユース・イベント参加